里芋食材メニュー

体組織を柔軟にする食材で、里いもを食材にしたメニューには、以下のようなものがあります。

・ちょっぴり和風のじゃこ入りパスタ
・のっぺい汁
・里芋・タコ・なんきん煮

もずく食材メニュー

体組織を柔軟にする食材で、もずくを食材にしたメニューには、以下のようなものがあります。

・いかともずくの酢の物
・えのきともずくの酢の物
・じゃこともずくの酢の物



 同じ姿勢をずっと続けていると肩こりになります。これは頭や腕を支えている首や肩の筋肉に疲労物質が多く蓄積するためにおこります。
最初はだるさや重さなど疲労感として感じますが、次第に炎症にまで発展し、痛みやしびれなどを感じるようになります。

■正しい姿勢を保ちつつ、血液内に滞っている老廃物を溶かしながら良い血液を造り、血行を良くすることを考えましょう!

 それには食べ過ぎないように気を配りながら、老廃物を排出してきれいな血を造る食事が大切です。


肩こりをやわらげる食材

炭水化物の燃焼をよくし、血液循環を促す食材
全粒穀物、小麦腔芽、玄 米腔芽、豆類、松の実、ひまわりの種、くるみ、かぼちゃの種等
体組織を柔軟にする食材
葛、ごま、はと麦、里いも、とろろいも、じねんじょ、昆布、わかめ、ふのり、もずく、きくらげ、納豆等
血液循環をよくし、体を温める食材
にんじん、れんこん、玉ねぎ、ごぼう、そば、葛、みそ、梅干し等

肩こり防止の注意点
筋力低下を引き起こす砂糖入りの甘いものやアルコール類、くだもの等は避ける。動物性食品や加工品は体内環境を悪化させ多くの乳酸を発生するので、これらも避ける。なるべく体は温かい状態を保ち、特にデスクワークの多い人は定期的に伸びをしたり、体を動かしたりすることを心がけましょう。


≪出典≫
マクロビオティック食べて元気になるレシピ―カラダの症状から引ける「食べる処方箋」